先輩社員の声一覧

近藤 起生

入社年:2009年

資格

二級建築士

天井耐震診断士

木造耐震診断資格者

特殊建物等調査資格者

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Q1.入社の動機を教えて下さい。

元々TVのビフォーアフターで建築を知って、設計してみたいと思った人間の一人です。建築家と呼ばれる方達が住宅の問題をデザイン性、機能性共に解消していく番組なのですが、いいなと思って・・・。動機としてはこんなもんです。後は何をすればいいのか色々手さぐりしながらデザイン勉強したり、建築勉強したりして探し続けたらソフィアプランニングに入社していました。会社との出会いは運も大きく関係するので、いいなと思った会社は色々チャレンジしていました。

Q2.社内の雰囲気、印象は?

ソフィアプランニングは比較的に若い同世代の多い会社だと思います。それに先輩(大先輩)の方々は元現場所長だったり、大手設計事務所の設計室で働いていたりと、様々な経歴を持った人がいるので、分からないことがあると上下関係なく、あーだこーだと議論したりしています。業務が込み合いだすと慌ただしくもなりますが、その中でも分からないことがあると一緒に考えてくれる優しい先輩方ですね。また、社外の協力事務所の方々を招いて季節ごとに懇談会を開いたりとなかなかアットホームな会社だと思います。

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Q3.入社当時から最近の仕事を教えて下さい。

入社して初めの頃は設計や施工図の作成補助を通じてCADの使い方や図面の見方等の初歩的なことを一から指導してもらいました。その後は現場に出て、物を見て覚えたり、どのようにして建物を建てていくのかを勉強させてもらいました。色々と幅広く経験させて頂いたので、新しい業務に取り組む時には分からない事も沢山ありますが、どのようにしたら対処、解決出来るのかを考えることが少しは出来るようになってきたのかなと思います。最近は、実施設計や改修計画、設計監理などの設計業務や、定期調査や外壁全面打診調査、劣化調査などの調査業務、建物を建てる為に必要な施工図や竣工図作成業務を主にしています。

Q4.学生時代に想像していた仕事と、実際の違いは感じますか?

学生の頃は設計=基本計画だけと考えていましたが、建物を作る為にはどれだけの業務、図面が必要なのか分かっていませんでした。
大きく分けて建物を建てる為には、
・基本計画→確認申請図→実施設計図→施工図→竣工図
の流れが必要となりますが、ソフィアプランニングでは主に確認申請図以降の業務を行っています。
特に施工図以降の生産設計は入社してから初めて知りました。
業務全体の内容がとても広く、学生の頃考えていたイメージとはかなり違いました。

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Q5.今後取り組みたい仕事はありますか?

マンション・病院・事務所・工場等、色々な業務で携わりましたが、毎回違った用途の建物に取り組むのはとても勉強になりました。

建物特有の問題をどう取り込んで解消していくかが面白い所なのかなと思います。

とても難しい問題もあり、一人では決して解決出来ない事もあるんですけどね。

そこで関係者と協議を繰り返してより良い結果に結びつけた時がやりがいを感じることができる瞬間だと思います。

建築に必要な知識は奥が深くて広いので、新しい業務だと毎日が発見、勉強のチャンスだと思います。これらを繰り返すことで、自分の成長を感じることが出来る点も大きな魅力です。

目の前に新しい事が出来るチャンスがあれば、色々とチャレンジしていきたいと思っています。

Q6.皆さんへメッセージ

私は社会に出てたくさんの人と出会い、そこで色々な経験や話を聞かせて頂き、こんなにも

建築業界に選択肢があることを学生時代には気づいてもいませんでした。

学生の時は、設計をするには事務所に就職しなければいけないという考えしかありませんでしたが、今考えると、設計はどこの会社でも分野は違うかもしれませんが出来ることに気づきました。

まずは興味がある会社が何に力を入れ、そこに入ると何が出来るようになるのかを調べてみてはいかがでしょうか。

その中でソフィアプランニングってどんなところかなと興味を持って頂き、話だけでも聞いてやるか、と思って頂けたら幸いです。

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中小川 亜紀

入社年:2011年

資格

特殊建物等調査資格者

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Q1.入社の動機を教えて下さい。

知人の紹介。

Q2.社内の雰囲気、印象は?

「アットホームでごちゃごちゃしている」

アットホームとは、よく社内で昼食・夕食を手作りして食べています。時には社長の手作りスィーツが登場する事もあります。はっきり言って、運動をしないと体重増です。

ごちゃごちゃしているとは、日々業務の流れのスピードが速いのと内容が多様なので、社内が常に忙しいです。

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Q3.入社当時から最近の仕事を教えて下さい。

結婚し子供もいますので、時間の区切りをつけやすい事務職を希望して入社しましたが、

経理・総務の事務職だけに留まらず、現地調査や他の社員の設計の補助、客先の打合せなども行っています。特に、社長の補佐的な役割をしている事が多いです。

Q4.学生時代に想像していた仕事と、実際の違いは感じますか?

設計事務所はクリエイティブな環境でそういった方々の集団だと思っていましたが、ここは多くの資料ファイルの山積みの中で仕事をしています。創造性も必要な事ですが、現状を把握し、経験を基にした分析と丁寧な記録が必要です。日々の業務のスピードが速く、1物件の業務期間は短いものも多いのです。                    設計といっても新築から改修、解体までありますが、当社で改修の仕事が多い状況は、この事務所の特色と今の時代の流れからくるものなのだと思います。

ずっと建築業界で仕事をしてきましたが、この事務所に入り、今が一番多く建物を見ているのは不思議です。

私個人としては、事務職と技術職の両方を行き来している状態なので、学生時代には全く想像していなかった働き方です。

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Q5.今後取り組みたい仕事はありますか?

事務職を通し、さまざまな社会制度を勉強する機会がありますので仕事を通して生活に役立つ知識を深め、社員で共有できればと思います。 又、技術職の分野では、担当者の方々といかに絡んでいくかで専門知識を深める機会を広げる事が出来ると思いますので、積極的に携わりたいと思います。

どちらも日々勉強が必要ですが、限られた時間の中で自身が事務職・技術職どちらにより深くなっていくかは私にも分かりません。スペシャリストにも憧れますが、自分に出来る事を少しづつ増やして行きたいと思います。

一人では仕事は出来ないので、どうすれば効率よく、共有し合って業務を進められるかは常に課題です。

Q6.皆さんへメッセージ

建築は活字にすると専門的な感じがしますが、業務を細分化すると、その中には新人からベテランまでが関わって成り立っていると実感します。ですのでやる気と興味さえあれば、業務に関わって知識と経験を積む機会を得られると思います。先ずは職場体験からでも始めてみるのが良いと思います。

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